巡礼ブ

巡礼ブログ、略して巡礼ブ。日々の神社仏閣めぐりの記録。

かぎ針編みのお守り入れ&ハンドメイドあれこれ

ずっと欲しいなと思っていたお守り入れを、かぎ針編みで作ってみました。

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↓写真は善通寺(左)と、こんぴらさん(右)のお守りです
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私が神社仏閣巡りと並行して続けている趣味が

「お守りをコレクションすること」です。

いただいたお守りが2、3体のころは、お財布やカードケースに入れておけば大丈夫だったんですが…

5体くらいになると、あれ、どうしよう、お財布がパンパンに。。

カバンの中にそのまま入れてしまうと、ごちゃごちゃになってしまいそうだし、

かといってズボンのポケットに入れるわけにもいかず。

普段はお守りを全部持ち歩いているわけではなく

日によって、外出時に身に着けるお守り数体と、家でお留守番係のお守りとを選んでいます。(←このルーティンけっこう楽しいです)

それでも増えてくると管理が大変です。

 

当初は普通の小物入れにするつもりで作ったものが、

スタンダードなサイズのお守り2体をすっぽり収納できることを発見。

↓これ以上ないフィット感ww

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素材はコットン100%の糸です。チェコ製のボタンをつけてみました。

配色もいい感じ(自画自賛)。

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ほかにも、身の回りのものを新しくしたい気分だったので

お気に入りの生地でペンケースとポーチも作ってみました。

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ミモザ柄の折りたたみ式ペンケース。

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便利な仕切り付きです。

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ポーチはお守り入れと同じ構造で、正方形のハギレを折りたたんで袋状にしています。f:id:sori66:20240422200757j:image

紐はコットンの糸をかぎ針で適当に引き抜き編みに。留め具はチェコボタン。

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ハンドメイド好きの方ならわかっていただけると思いますが、自分の持ち物を手作りすることに無上の喜びを感じます。

 

↓お守りの過去記事はこちら

junrei-bu.com

 

junrei-bu.com

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みちひらきのお守り(道祖神社)

香川県高松市

道祖神社(どうそじんじゃ)のお守りをいただいてきました。

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道祖神社についての記事はこちら↓

junreibu.hatenablog.com

 

※こちらのお守りは、道祖神社ではなく、道祖神社から850mほど離れた石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)社務所でいただけます。

道祖神社は石清尾八幡宮の境外社です)

iwaseo.com

 

 

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真っ白で一見シンプルなデザインに見えますが

社紋と文字は金糸で、よく見るとところどころにホログラムっぽく輝く糸も織り込まれています。

角度を変えるとキラキラして綺麗なんです。f:id:sori66:20240326213802j:image

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道祖神社の御祭神は

猿田彦命(さるたひこのみこと)。

参勤交代の道中安全を願う歴代の高松藩主達によって信仰されてきた神様です。交通安全のご利益はもちろんのこと

「みちひらき」の神様とも言われ、

「人生の岐路に立ったとき、進むべき道を示してくださる」

「災いを取り除き、すべてを良い方向へと導いてくださる」

ありがたいご利益があるとされています。

進路で迷ったとき、就職や新生活など重要な節目を迎えるときには

ぜひ、こちらのお守りをいただいてみてはいかがでしょうか。

 

 

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あんこは小豆のみにあらず

今週のお題「あんこ」

普段もっぱら「あんこ=小豆」という固定観念にとらわれている私ですが

ひと口にあんこといっても

白あん、うぐいすあん、かぼちゃあん、芋あんとか色々ありますね。

というわけで今日は

ずんだ餅を作って、家の神棚と仏壇にお供えしてみました。

生まれも育ちも西日本の私にとっては

ずんだあんって、かなり珍しいものです。

(人生で2回くらいしか食べたことない…)

 

以下レシピです。

材料(2人分)

・冷凍枝豆(正味) 100g

・塩 ひとつまみ

・白砂糖 20〜30gくらい(お好みで増減)

白玉粉 50g

・水 40〜50ml 

 

 

①枝豆は自然解凍しておきます(生の場合は、さやつきのままゆでたものを使う)。

さやから取り出した豆を100g用意します。

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②薄皮を手でむきます。ここで枝豆の水分をキッチンペーパーでふいておくと、後であんが水っぽくならないです。

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③すり鉢とすりこ木ですります…あれ?

枝豆がつるつる滑って、うまくつぶせない…

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あらかじめ包丁で粗みじん切りにしておくと、断然やりやすかったです。
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④最初はすりこ木をすらずに、上から垂直にどん、と下ろして押しつぶす感じで。

そうしてある程度豆がつぶれると、粘り気が出てくるので

ここからはもうゴリゴリすって大丈夫です。

100均のミニすり鉢&すりこ木では大変でした(泣)

フードプロセッサーがあればぜひ使いましょう。

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⑤つぶした枝豆に、塩と白砂糖を加えてよく混ぜます。

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⑥⑤を耐熱容器に入れ、レンチンして温めます。

砂糖が溶けてザラザラがなくなるまでよく混ぜます。

(※本来は枝豆をゆでて熱いうちに砂糖と塩を加えてつぶすそうですが、

今回は自然解凍したものを使ったのでこの段階で加熱)

ずんだあんの完成です!

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白玉粉に水を加えて、耳たぶくらいの柔らかさにこね、小さく丸めます。
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⑧熱湯で3分ほどゆで、冷水にさらしてざるにあげます。

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⑨白玉とずんだあんを合わせて、完成です。

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いつものお菓子作りにはきび砂糖を使うのですが、枝豆のきれいな緑が映えるよう白砂糖にしました。なかなか美味しく出来たのではと思います。
いつか本場のずんだを食べてみたいものです。

 

 

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道祖神社(高松市)

今日ご紹介するのは

高松市内の道祖神社(どうそじんじゃ)です。

高松市氏神様、石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)の境外社です。

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iwaseo.com

石清尾八幡宮からは徒歩で10〜15分ほどの距離があります。

途中の道が入り組んでいて、若干わかりにくいのですが

お向かいに高校があるので、そちらを目印に。

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道祖神社は寛文6年(1666年)、讃岐国高松藩初代藩主である

松平頼重公によって創祀されました。

悲しいことに1945年の太平洋戦争末期、高松市内でも大規模な空襲があり

当時のお社は焼失してしまったそうで

現在の社殿は、1996年に新しく再建されたものです。

 

御祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)

参勤交代の江戸への道中無事を祈る歴代藩主たちによって、篤く信仰されてきたそうです。

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社殿は金色でメタリック、そこはかとなく近未来的な印象です。

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新しい狛犬様、ゆるかわです。

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失礼ですが、フィギュアですか?

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どの角度から拝見しても

反則級の可愛さです。

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帰りの路地で三毛猫2匹に遭遇。

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手前の猫さん、しぶしぶカメラ目線くれましたww

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常磐稲荷神社(高松市)

高松市常磐稲荷神社(ときわいなりじんじゃ)

初めてのお参りです。

 

常磐町は、ことでん瓦町駅のすぐ西側に広がるエリアです。

商店街もあり高松市の中心部ですが、

常磐稲荷神社は細い路地を一本入った所に鎮座されていて、少し見つけにくくなっています。高松には幾度も足を運んでいましたが

つい最近までこちらのお社の存在を知らなかったのです。

 

小さなお社と、周囲のビル街。

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稲荷神社の提灯が好きです。

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両脇にお稲荷様がいらっしゃいます。
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「シャー!」な表情がなんとも愛らしいです。
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今度は、油揚げをお供えしますね。

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善通寺のお守り2種

弘法大師空海さまの御生誕地・総本山善通寺にお参りして

お守り2種をいただいてきました。

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善通寺のお守りです(500円)。f:id:sori66:20240317140946j:image

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裏面には「弘法大師御誕生所」の文字。

フォントが可愛いですね。
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私、子供の頃にも善通寺のお守りを持っていたのですが

朱色で、五重塔の模様が入っていたような記憶があります。

オーソドックスというか、お寺らしい古風なデザインだったんです。

(ほかの寺社のお守りも昔はそういう感じだったと思いますが)

久しぶりにお守りをいただいたら、

なんだか大変モダンな装いになっていました!

 

「願いが善(よ)る」ように、という

善通寺ならではの素敵な意味が込められているそうですよ。

 

中にしっかり綿が入っていて、フカフカしています。

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五色腕輪守(500円)もいただきました。

弘法大師空海御生誕1250年記念限定モデル。

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平たいゴムの周りを細かい五色の糸でくるんだものです。

伸縮するのでフリーサイズです(女性の手首だとちょっとゆるいかも)。
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お風呂の時以外はずっと着けてます。

 

授与所にはほかにも縁結びや交通安全など各種お守りがたくさんあったので

また近いうちにご紹介できたらなと思っています。

 

善通寺のお守りは郵送授与はされていませんので

直接のお参りでいただくことになりますが、

オンラインショップでは御朱印長やお遍路Tシャツ、

マスキングテープなど可愛いグッズも豊富に揃っていますよ。

www.gogaku-zentsuji.jp

前回記事はこちら↓

junreibu.hatenablog.com

 

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善通寺名物・大師まんじゅう

先日、四国霊場第75番札所

香川県善通寺にお参りしてきました。

善通寺

「屛風浦 五岳山 誕生院 善通寺

(びょうぶがうら ごがくさん たんじょういん ぜんつうじ)」

という正式名称の通り、弘法大師空海さまの御生誕地として知られています。

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登録文化財の御影堂(みえいどう)でお参りです。

こちらのお堂は、弘法大師さまの生家(佐伯家)の跡地に建てられています。

 

久しぶりの善通寺だったので

ゆっくりお参りさせていただきたかったのですが

今回は時間に余裕がなく、写真1枚しか撮れませんでした…!

善通寺ほどの規模のお寺なら、お参りと境内散策で少なくとも1時間は見ておきたいところなんですが。

 

帰りに駐車場そばのお土産物屋で買った、

善通寺名物の大師まんじゅうです。

(時間がないと言いつつお土産はちゃっかり買って帰るww)

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小ぶりなサイズのお饅頭6個入り。
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外の皮はもっちり、中のあんこはしっとり。

こしあんがみっちり詰まっていて本当に美味しいのです。

危うく6個一気に食べてしまうところでした

(3個で我慢した)。

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善通寺というより、おまんじゅうメインの一日でした。

 

総本山善通寺:
〒765-0003 香川県善通寺市善通寺町3丁目3−1

 

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