巡礼ブ

巡礼ブログ、略して巡礼ブ。日々の神社仏閣めぐりの記録。

白崎八幡宮の病気平癒守(桐箱入り)

今日は、白崎八幡宮のお守りのご紹介です。

山口県岩国市に鎮座されている白崎八幡宮は、「融通の神様」として知られています。

全米・全豪オープン女子シングルスで優勝したテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が、ラケットバッグに白崎八幡宮「必勝守」を付けていたことも話題になりました!

www.chugoku-np.co.jp

白崎八幡宮のお守りは数えきれないほどたくさんの種類があり、色々と迷ったのですが

私がいただいたのは桐箱入りの病気平癒守です。

去年、郵送で授与していただきました。

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桐箱入りだと高級感がありますね。この桐箱は、小物入れとして大事に使っています。

白地にカラフルな植物文様が鮮やかです。

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ほかの寺社でも感じたことですが、病気平癒のお守りは、とりわけゴージャスな文様や華やかな色使いのデザインが多いような気がします。

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裏面は白崎八幡宮の社紋と文字。

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実は、私は白崎八幡宮に直接お参りしたことがありません。

病気をいくつか抱えているため、遠方の神社やお寺に出かけることがなかなかできずにいるのです。

でも最近では、多くの寺社がオンライン授与所を開設してくださっているので、

私のように直接参拝に行けない人でも郵送で授与していただける機会が増えて

本当にありがたいことです。

www.omamori.world

 

www.sirasaki.com

 

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卓上お守りスタンド

お守りを机の上に飾れるようなスタンドがないかな?と思って、最近色々探していました。

外出時はお守りをバッグにつけたり、財布やお守り専用ポーチの中に入れているのですが、

仕事中もデスクの目に入るところに飾り、モチベーションと仕事効率をアップさせたいなと。

そんな矢先、ダイソーで丁度よさそうなアクリルスタンドを見つけました。

アクリルスタンド(幅5.6cm)jp.daisonet.com

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すかさず買って、卓上お守りスタンドとしてフル活用しています。
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小さいながら奥行きもあって安定感があるので、お守りだけでなく

お札スタンドとしても使えますよ。

仕事のお守りを飾ると気が引き締まります。

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持病があるので、元気のない時には病気平癒のお守り。
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見ているだけで気分が上がる、こんぴらさんの黄色いお守りです。

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集中したい時には不動明王さまのお守りを。

(どうかネットサーフィンの誘惑に負けないようお助けください)
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たいていの形のお守りは、このスタンドにおさまります。

薄いカード型のお守りもばっちりです。

最近いただいた伏見稲荷大社の為事(しごと)守。

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いつもとっ散らかっている私の机ですが

「せっかくお守りを飾るのに、こんな汚い机じゃダメだ!」と反省し、

机の上をこまめに片付けるようになったという嬉しい二次効果も

あったりなかったり(ないんかい)。

 

その日の予定やコンディションに合わせて、お守りを選ぶのが楽しいです。

 

お守りの過去記事はこちら↓

junrei-bu.com

 

junrei-bu.com

 

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高良神社(香川県三豊市)

今回ご紹介させていただく神社は

香川県三豊市高良神社(こうらじんじゃ)です。

前回の記事でも書いた本山寺のすぐお隣に鎮座されています。

junrei-bu.com

鳥居のすぐ右手の植え込みは本山寺の敷地です。

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高良神社の御祭神は、築後国一宮の高良大社(福岡県久留米市)と同じく

高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)です。

www.kourataisya.or.jp

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凛とした佇まいの狛犬様です!
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灯籠の形が可愛いです。

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丸みをおびた笠の形が特徴的だなと思って調べてみたところ、

「濡鷺(ぬれさぎ)形」

という種類の石灯籠ではないかと思われます。

鷺(さぎ)が一本足で立ち、羽を休める姿を模したといわれています。

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県の保存木に指定されているクスノキの御神木。圧巻です。
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元々は別々の2本の木だったものが成長過程で癒着した連理木(れんりぼく)です。

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境内の空気が澄んでいて、とてもすてきな神社です。

本山寺にお参りの際は、是非こちらの神社にもお参りしてみてくださいね。

 

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四国霊場第七十番札所・本山寺(香川県)

このブログでも何度か触れている本山寺(もとやまじ)に、先日お参りしてきました。

本山寺香川県三豊市真言宗のお寺で、四国八十八ヵ所霊場第七十番札所に登録されています。

 

弘法大師空海の一夜建立と伝えられる本堂。

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現在の本堂は鎌倉時代末期の1300年頃に建て替えられたもので、昭和27年に修復が行われています。

あいにくの曇り空でしたが、荘厳な五重塔も見どころです。

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ちなみに、四国霊場八十八ヵ所の中で五重塔があるお寺は

竹林寺(第三十一番札所・高知県

善通寺(第七十五番札所・香川県

志度寺(第八十六番札所・香川県

そしてこちらの本山寺

の4か所です。

 

門を入って右手には大師堂。
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境内左手奥には一畑薬師堂があります。

こちらの薬師さまには眼病平癒のご利益をいただけるそうですよ。

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ひっそりと佇んでおられる薬師さま。

とてもやさしいお顔をされていてほっこりします。

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十王堂の前にて。お迎え童子さまがお迎えしてくださいました。
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りりしい表情とダンディなポーズ。

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本堂をまっすぐ行って奥に進むと、納経所とお手洗いがあります。
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この日はお守りをいただいたのですが、納経所の方がとても明るく親切な方で

「よいお参りでございました♪」と笑顔で声をかけてくださって

とても清々しい気持ちになりました。

 

 

本山寺の過去記事はこちら↓

junrei-bu.com

junrei-bu.com

 

 

 

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伏見稲荷のお札とお守り

先日、念願の伏見稲荷大社のお札を郵送授与していただきました。

自営業を営む身としては是非いつかいただきたいと思っていた、商売繫昌のお札です。

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お守りもいただきました!

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こちらの「為事(しごと)守」は

「仕事や芸事など自分のために為したい事が成就するお守り」

といわれています。

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真っ赤なお守りに、かわいらしいお稲荷さんのモチーフがあしらわれています。
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実は、伏見稲荷に関しては心残りがあります。

もう10年も前のこと、京都観光の折に初めて伏見稲荷に行ったとき、

無計画で立ち寄ったためすでに午後遅く、夕方になろうとしていました。

結局お山の頂上まで上ることができず

その時はただ「ああ、時間がなかったな~」と思っただけで、

それっきり忘れて行かずじまいでした。

神社仏閣巡りが趣味となった今、

「あのとき早めに出かけて、ちゃんとお参りしておくんだった…!

お札やお守りもいただいていたらよかった!!」と、激しく後悔しています。

 

伏見稲荷のお札やお守りを郵送でいただけることは知っていたのですが、

京都まで行ってお返しできる日がいつになるかわからず、

いただこうかどうしようか…と、ずいぶん迷っていたのです。

でも1年後に直接お返しできることを目標にできるから、今回郵送でいただけて良かったと思っています。

 

 

伏見稲荷大社では遠方で参拝が難しい人のために

お守りやお札を郵送していただけます。

inari.jp

 

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本山寺のうまくいくお守り

四国霊場第七十番札所・本山寺香川県)に二度目のお参りをして

お守りをいただいてきました。

今回は馬蹄型の「うまくいく守り」のご紹介です。

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ちなみに前回は縁起物のおみくじをいただだきました↓

junrei-bu.com

 

さて、なぜお守りが馬の蹄の形なのかといいますと

こちらの本山寺四国霊場の中では唯一、馬頭観音が御本尊としてお祀りされているお寺なのです。

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境内にもお馬さんが。

右手に馬蹄型の絵馬が奉納されています。

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お守りの素材は本革です。

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「幸運を呼び込む」「学業・仕事の成功」「円滑な人間関係」

まさに文字通りすべてうまくいきそうな心強いお守りですね。

 

本山寺の文字が彫られた小判型のチャームもポイント。

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そして納経所の方が

「お守りをぎゅっと握って、御本堂でお願い事をしてくださいね♪」と親切に声をかけてくださったので、

アドバイス通りにこちらのお守りを持って

しっかり願掛けをさせていただきました!

 

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お赤飯のレシピ

久しぶりにお赤飯を作ったので、氏神様と近所の神社、うちの仏壇にもお供えしました。

普段お供え物をするときは、神社ならお酒、近所の小さなお堂には市販の和菓子ということが多いのですが

時間があれば、お赤飯を作って持って行くこともあります。

個人的には、お赤飯やおこわはもち米だけで作るより、うるち米と半々にするのが好きです。

以下、レシピをまとめてみました!

 

【材料】(3~4人分)

もち米 1合

うるち米 1合

小豆 50g

酒 大さじ1

塩 小さじ1

水 適量

ごま塩 少々

①もち米とうるち米を洗ってとぎ、1時間ほど水に浸けたあと、ざるにあげて水気を切っておきます。

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②あずきは水洗いし、鍋に小豆と小豆が浸かるくらいの水(分量外)を入れ、火にかけます。
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③沸騰したら火を弱め、10分ほど煮たら火からおろします。

この煮汁は、アクが含まれているので捨てます。

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④小豆をざるにとって水洗いし、きれいに洗った鍋に戻します。

たっぷりの水を入れて強火にかけ、沸騰したら火を弱めます。

⑤小豆が水面から頭を出さないくらいの弱火で、30分ほどコトコト煮ます。

途中、アクをすくいながら、お湯が少なくなってきたらさし水をします。

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⑥小豆が手でつぶれるくらいに柔らかくなったら、火を止めます。

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⑦小豆をざるにあげ、煮汁も捨てずに分けて取っておき、冷まします。f:id:sori66:20240424214752j:image

⑧炊飯釜にお米、酒、塩、小豆の煮汁を加え、混ぜます。

小豆も加えて、煮汁が足りなければ水を炊飯釜の2合の目盛りのところまで足します。

⑨炊飯器で炊きます。炊き上がったら、しゃもじでさっくり混ぜ合わせ、5分くらい蒸らします。

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⑩ごま塩少々をふって、完成です。

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久々のお赤飯でしたが、手間暇かかる分、炊き上がったときの感動もひとしおです。

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